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ういるすにきいんするなんちせいのがんかんせんしっかんにたいするじんそくしんだん(ぴーしーあーるほう)
ウイルスに起因する難治性の眼感染疾患に対する迅速診断(PCR法)

適応症
豚脂様角膜後面沈着物もしくは眼圧上昇の症状を有する片眼性の前眼部疾患(ヘルペス性角膜内皮炎またはヘルペス性虹彩炎が疑われるものに限る)または網膜に壊死病巣を有する眼底疾患(急性網膜壊死、サイトメガロウイルス網膜炎または進行性網膜外層壊死が疑われるものに限る)
療養内容
ウイルス性の眼疾患では、そのヘルペスウイルスがどのようなものであるかによって行う治療法が変わってきます。これまでは眼から得られる検体(涙液など)が微量なため、検査時間や手間がかかり、治療開始が遅れる原因となっていました。この検査法では、現在わかっている8種類のヘルペスウイルスのDNAを微量でももれなく抽出し、短時間で診断まで行うことが可能であり、早期治療へとつなげられることが期待されています。
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実施医療機関名 都道府県 所在地 TEL
東北大学病院 宮城県 〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1-1 022-717-7000
東京医科歯科大学医学部附属病院 東京都 〒113-8519 文京区湯島1-5-45 03-3813-6111
鳥取大学医学部附属病院 鳥取県 〒683-8504 米子市西町36-1 0859-33-1111
国立大学法人 島根大学医学部附属病院 島根県 〒693-8501 出雲市塩冶町89-1 0853-23-2111
九州大学病院 福岡県 〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 092-641-1151
大分大学医学部附属病院 大分県 〒879-5593 由布市挾間町医大ヶ丘1-1 097-549-4411