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ぞれどろんさんゆうどうがんまでるたてぃーさいぼうをもちいためんえきりょうほう
ゾレドロン酸誘導γδT細胞を用いた免疫療法 *

適応症
非小細胞肺がん(従来の治療法に抵抗性を有するものに限る)
療養内容
γδT 細胞は、血液中に少量含まれている免疫細胞です。この先進医療では、患者本人の血液からγδT 細胞を体外に取り出し、ゾレドロン酸と呼ばれる物質などを用いて活性化・増殖させ、点滴により再び本人の体内に戻します。このような方法で活性化された免疫細胞により、抗がん剤などを用いた標準的な方法で、治療が困難であった進行性の非小細胞肺がん患者に対して、生活の質(QOL)を保ったまま生存期間を延長できる可能性が期待されています。


(注)先進医療技術名に * 印がついているものは、「第3項先進医療技術」を表しています。

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実施医療機関名 都道府県 所在地 TEL
東京大学医学部附属病院 東京都 〒113-8655 文京区本郷7-3-1 03-3815-5411
慶應義塾大学病院 東京都 〒160-8582 新宿区信濃町35 03-3353-1211