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えぬけーてぃーさいぼうをもちいためんえきりょうほう(とうけいぶへんぺいじょうひがん)
NKT細胞を用いた免疫療法(頭頸部扁平上皮がん) *

適応症
頭頸部扁平上皮がん(診断時のステージがIV期であって、初回治療として計画された一連の治療後の完全奏功の判定から8週間以内の症例<当該期間内に他の治療を実施していないものに限る>に限る)
療養内容
血液中の免疫細胞であるNKT細胞を活性化させることでがんに対する免疫力を高め、抗腫瘍効果を発揮させます。この先進医療では、NKT細胞の活性化に用いる細胞を血液中から採血によって取り出し、培養処理して鼻粘膜に投与します。鼻粘膜の特性を利用することで、効率的にNKT細胞が活性化され、これまで治療が難しかった進行期の頭頸部がんについて、標準治療後の再発・転移の抑制、生存期間の延長が期待されます。


(注)先進医療技術名に * 印がついているものは、「第3項先進医療技術」を表しています。

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実施医療機関名 都道府県 所在地 TEL
千葉大学医学部附属病院 千葉県 〒260-8677 千葉市中央区亥鼻1-8-1 043-222-7171