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ふくまくぎねんえきしゅにたいするかんぜんげんりょうせつじょじゅつにおけるじゅつちゅうのまいとまいしんしーふくくうないとうよおよびじゅつごのふるおろうらしるふくくうないとうよのへいようりょうほう
腹膜偽粘液腫に対する完全減量切除術における術中のマイトマイシンC腹腔内投与および術後のフルオロウラシル腹腔内投与の併用療法 *

適応症
腹膜偽粘液腫(画像検査により肝転移およびリンパ節転移が認められないものであって、放射線治療を行っていないものに限る)
療養内容
腹膜偽粘液腫の患者さんの腹腔内2.5mm以上のすべての腫瘍を切除した完全減量切除が達成できた症例に、マイトマイシンを温生食に溶解し、高温を維持したまま1時間腹腔内に還流させます(術中温熱化学療法HIPEC)。手術の翌日より、腹腔内に5-FUを投与し、24時間ごとに薬剤の入れ替えを行います。これを4日間連続で繰り返します。


(注)先進医療技術名に * 印がついているものは、「第3項先進医療技術」を表しています。

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実施医療機関名 都道府県 所在地 TEL
国立国際医療研究センター病院 東京都 〒162-8655 新宿区戸山1-21-1 03-3202-7181