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すてろいどぱるすりょうほうおよびりつきしまぶじょうみゃくないとうよのへいようりょうほう
ステロイドパルス療法及びリツキシマブ静脈内投与の併用療法 *

適応症
特発性ネフローゼ症候群(当該疾病の症状が発症した時点における年齢が十八歳未満の患者に係るものであって、難治性ステロイド抵抗性のものに限る。)
療養内容
小児期発症難治性ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群患者を対象としたリツキシマブの臨床試験である。ステロイドパルス療法[最大5クール、1クール:コハク酸メチルプレドニゾロンナトリウム30mg/kg/日(最大投与量1000mg/日)静注投与3日間]を併用して、リツキシマブを4回投与した場合に、寛解導入効果があるか安全に投与できるかを1年間評価する。この試験では効果と安全性を確認するために、決められた時期に来院して診察や検査を受ける。


(注)先進医療技術名に * 印がついているものは、「第3項先進医療技術」を表しています。

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実施医療機関名 都道府県 所在地 TEL
国立成育医療研究センター 東京都 〒157-8535 世田谷区大蔵2-10-1 03-3416-0181
滋賀医科大学医学部附属病院 滋賀県 〒520-2192 大津市瀬田月輪町 077-548-2111