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げむしたびんじょうみゃくないとうよ、なぶーぱくりたきせるじょうみゃくないとうよおよびぱくりたきせるふくこうないとうよのへいようりょうほう
ゲムシタビン静脈内投与、ナブ-パクリタキセル静脈内投与及びパクリタキセル腹腔内投与の併用療法 *

適応症
腹膜播種を伴う膵臓がん
療養内容
腹膜播種を伴う膵癌症例を対象として、ゲムシタビン/ナブ-パクリタキセル点滴静注+PTX 腹腔内投与併用療法を施行し、導入相試験にて推奨投与量の決定と安全性の確認をし、探索相試験にて有効性および安全性の評価を行うことを目的とする。探索相試験の主要評価項目は全生存期間、副次評価項目は抗腫瘍効果(奏効率・病勢制御率)、安全性、無増悪生存期間、投与完遂性、腹水細胞診陰性化率とし、登録症例数は導入相試験で推奨投与量に決定されたコホートを含む35例とする。


(注)先進医療技術名に * 印がついているものは、「第3項先進医療技術」を表しています。

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実施医療機関名 都道府県 所在地 TEL
東京大学医学部附属病院 東京都 〒113-8655 文京区本郷7-3-1 03-3815-5411