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けいひてきにゅうがんらじおはしょうしゃくりょうほう
経皮的乳がんラジオ波焼灼療法

適応症
早期乳がん(長径が一・五センチメートル以下のものに限る。)
技術の概要
全身麻酔導入後、通常は、RFA治療前にセンチネルリンパ節生検を施行する。RFA の手技はUSで腫瘍を確認し穿刺部位をまず決定する。続いて、US画像をガイドとして電極針を穿刺部位より腫瘍に刺入して、ジェネレーターというラジオ波発生装置に接続し、通電を開始する。1回の通電につき通常 10分前後でインピーダンスが上昇し、通電完了する。通電終了後は電極針を抜去する。USを再度撮像し、治療効果および合併症の有無を観察し、治療終了となる。
RFA施行後、数週間後より通常の乳房照射を追加し局所治療を終了する。
実施医療機関名 都道府県 所在地 TEL
国立がん研究センター中央病院 東京都 〒104-0045 中央区築地5-1-1 03-3542-2511
独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 東京都 〒152-8902 目黒区東が丘2-5-1 03-3411-0111
独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター  北海道 〒003-0804 札幌市白石区菊水4条2-3-54 011-811-9111
岐阜大学医学部附属病院  岐阜県 〒501-1194 岐阜市柳戸1-1 058-230-6000
岡山大学病院  岡山県 〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1 086-223-7151
群馬県立がんセンター  群馬県 〒373-8550 太田市高林西町617-1 0276-38-0771
国立がん研究センター東病院  千葉県 〒277-8577 柏市柏の葉6-5-1 04-7133-1111