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けっちゅうじゅんかんしゅようでぃーえぬえーをもちいたまるちぷれっくすいでんしぱねるけんさ
血中循環腫瘍DNAを用いたマルチプレックス遺伝子パネル検査 * |
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進行又は再発大腸がん(切除不能なものに限る。) |
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全身化学療法未試行の(あるいは周術期化学療法から24週以降経過した)切除不能大腸癌を対象とした前向き観察研究である。適格症例の登録後、一次化学療法開始前と病勢増悪確認後に血液検体を採取し、Guardant360 CDxを用いたがん遺伝子パネル検査を実施する。保険診療で実施されるがん遺伝子パネル検査と同様に、各共同研究機関にてエキスパートパネルを実施し、被験者への結果説明は各共同研究機関のエキスパートパネル運用方法に従って行う(遠隔診療を利用した結果説明も可能とする)。Guadant360 CDxの測定結果、各共同研究機関でのエキスパートパネルの結果、および診療データを収集して解析を行う。主要評価項目はOncoKBでtherapeutic level 1、2あるいはR1に該当する遺伝子異常をactionableな遺伝子異常とした場合に、1回目の遺伝子解析から2回目の遺伝子解析にかけてactionableな遺伝子異常の変化がみられた被験者の割合である。副次評価項目はエキスパートパネルによる推奨治療があった被験者の割合とその変化、actionableな遺伝子異常を有する被験者の割合、エキスパートパネルによる推奨治療を受けた被験者の割合とその変化、エキスパートパネルによる推奨治療の最良総合効果、無増悪生存期間、エキスパートパネルの結果を遠隔診療で説明した被験者の割合、全生存期間である。
(注)先進医療技術名に * 印がついているものは、「第3項先進医療技術」を表しています。
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| 実施医療機関名 |
都道府県 |
所在地 |
TEL |
| 東京大学医学部附属病院 |
東京都 |
〒113-8655 文京区本郷7-3-1 |
03-3815-5411 |
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